埼玉県さいたま市の人材派遣会社 株式会社ウィンブライト

 
人材派遣・アウトソーシング
  ― 地域密着型サービス 株式会社ウィンブライト ―

ここでは、株式会社・取締役(代表)1名・監査役なし・資本金300万円(金銭のみ)・60株(1株5万円)という設定の作成例で説明致します。
会社名(称号)を決める
本店所在地を決める
役員・発起人を決める
監査役を決める
資本金を決める
一株の発行価額を決める
発行可能株式総数を決める
事業年度を決める
許認可事項を調べる
目的を決める
OCR用紙
電話・FAX番号を決める
社判・実印・角印
定款を作成しましょう
定款認証をしましょう
定款にかかる費用は?
発起人の同意書の作成
資本金の払い込み
払込み証明の作成
資本金額の証明の作成
発起人議事録の作成
取締役就任承諾書の作成
登記申請書を作成しましょう
印紙台紙をつけます
OCR用紙で作成
印鑑(改印)届書の作成
登記にかかる費用
登記をしましょう
印鑑カード交付書類の作成
銀行口座を作りましょう
会社設立後の諸届け
税務署へ
 〃
 〃
 〃
 〃
県税(都税)事務所へ
社名を決める大事な作業です。類似や画数、前株や後株も考えましょう。
自宅を事務所にするケースが多いと思われます。借りる場合は1度個人で契約することになります。
役員数、自ら出資をおこなう発起人(社長=発起人というケースが多いと思われます。)を決めましょう。
役員が1〜2名の場合は監査役は設けないことが多いです。
金銭以外にも現物出資などの資本もあります。
1万円か5万円のケースが多いです。
10倍以上をお勧めします。1株5万円であれば2,000株(1億)が良いのでは。
今後の決算月になります。設立が5月5日なら4月決算が最長となります。
許認可が必要な場合、許可が下りてから営業ということになります。
定款の目的です。将来やりたいことも記載しておきます。
OCR用紙を法務局で事前に数枚、貰っておきましょう。
社判や名刺が必要になるので早めに対応することです。
定款、登記時に必要になります。実印と銀行印をわけたければ銀行印も必要です。
「定款作成例はこちら
公証役場へ3部作成し提出します。(1部役場・1部登記用法務局・1部会社保管用)
実印・印鑑証明書が必要になります。受理後の変更は25,000円かかるのでしっかりと。
手数料50,000円(電子の場合0円)・定款謄本料2,000円・印紙40,000円(郵便局)
「設立時発行株式に関する発起人の同意書」作成例はこちら。@
予定銀行と同じ個人の銀行へ資本金を移します。(同じ銀行だとスムーズなので)
「払込みがあったことを証する書面」作成例はこちら。A(通帳のコピーも添付)
「資本金の額の計上に関する証明書」作成例はこちら。B
「発起人議事録」作成例はこちら。C
「就任承諾書」作成例はこちら。D
「株式会社設立登記申請書」作成例はこちら。E
用紙はこちら。登記申請書と一緒に閉じ、割印はしないこと。F
「OCR用紙」に目的等を記載。作成例はこちら。G
「印鑑(改印)届書」作成例はこちら。H
登録免許税150,000円(定款と登記合わせて242,000円は最低必要です)
@〜Hを法務局に提出します。
登記完了後に申請します。 「印鑑カード交付申請書」作成例はこちら
登記簿謄本を提出し資本金を移動し、銀行口座を開きます。コピーで謄本は戻してもらいましょう。
税務署と県税(都税)事務所へ提出。(税理士用、会社保存用で合計3部作成)
「法人設立届出書」の提出。定款と謄本も添付します。作成例はこちら
「青色申告の承認申請書」を提出。作成例はこちら
「給与支払事務所等の開設届出書」を提出。作成例はこちら
「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出。作成例はこちら
「減価償却資産の償却方法の届出書」を提出。作成例はこちら
「法人設立届出書」の提出。定款コピーと謄本も添付します。作成例はこちら


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